給料前借り.コム|前借りとキャッシングはお得?

キャッシングは簡単にできますか?

kantan.jpg

1万円から5万円程度の少額をキャッシングで借用する場合、簡単に借り入れできるんでしょうか?

モビットで説明したいと思います。

まず、借り入れできる条件ですが、その条件は1つだけ。

「満20歳以上69歳以下の安定した収入のある方。
アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方も利用可能です(当社基準を満たす方)」

この条件さえ満たしていれば、モビット側としてはお金を貸すことが可能です。

そして、もう一つは国の条件です。

「個人の債務合計が年収の3分の1を超えてはいけない」

つまり、モビットから5万円借りる場合、年収が15万円以上なくてはいけません。

これだけです。

この2つの条件を満たしていれば、OKということになります。

モビットでお金を借入するときの流れとは?

ここでは、ネットを使った「WEB完結申込」で説明したいと思います。

「WEB完結申込」の場合、電話連絡や郵送物がないので、わずらわしさもなく、周りにバレる心配もないため、とてもいい方法だと思います。

ポイント1:"三井住友銀行"、"三菱東京UFJ銀行"のどちらかに口座を持っていること。

お金が振り込まれる口座は、三井住友銀行口座か、三菱東京UFJ銀行口座のどちらかです。

まずこのどちらかの口座を保有していることが条件です。


1. メールにて、審査を申請。

まず、メールにてモビットへ審査の申請を行います。

基本電話での問い合わせなどはありませんが、審査の確認がどうしても必要な場合は、まれに電話での確認もあるようです。

2. 審査完了メールを受信。

3. 審査完了メール内URLへアクセス。

審査完了メール内に記載されているURLへアクセスします。

そのアクセスしたサイトで入会手続きを行います。

4. 入会完了メールを受信。

これだけです。

これで自分の三井住友銀行口座か、三菱東京UFJ銀行口座からお金をおろすことができます。

キャッシングローンでお金を借りると、会社などにバレるのでは?

と心配になる方もいるようですが、そのような心配は一切する必要がありません。

WEBでの申し込みで、WEB上で借り入れOKかどうかがわかります。

借り入れOKの時点で初めて登録ですが、こちらもWEB上での登録ですから、誰にも知られることなく自分しかわからない状態でお金を借りることができるというわけです。

ただし、1点注意が必要なのは、三井住友銀行口座か、三菱東京UFJ銀行口座が必要ということです。

会社や周りの人にバレる心配はありませんが、家族にも知られたくない場合は、通帳の管理もしっかりしておきましょうね。

これさえ守れば、絶対に周りに知られる心配はありませんよ。

給料を前借りすると仲間にバレますか?

uwasa.jpg

給料を前借りすると、はたして会社にバレてしまうんでしょうか?

個人的な情報ではありますから、バレない気もしますが、いったいどうなんでしょう?

実際の体験談からどうなのかを確認してみましょう。


体験談その1

結婚式が月に2回も!仕方なく会社に前借をお願いしました。

お金の管理はしっかりしているかと聞かれれば、「いいえ」と答えざるを得ませんが、先々月、友人の結婚式が二人立て続けにあり、お金がどうしても足りなくなりました。

見栄をはるわけではありませんが、一人につき3万円のご祝儀。

そして、2次会、3次会。

二人で10数万円の出費です。

入社5年目で、会社自体は20人弱の小さな会社です。

クレジット会社で借りようかとも思ったんですが、とりあえず社長に相談してみました。

すると、結婚式といった正当な理由があるのであれば、前借りOKという返事をもらいました。

前借り金額は、5万円でした。

意外と太っ腹な社長で、10万円くらいいいぞ!と言われましたが、返済のことも考えると、そういうわけにもいかず、5万円を前借しました。

翌月3万円返済。

翌々月に2万円返済という約束です。

社長には前借りをしていることをみんなに言わないでほしいとは言っていませんでしたから、見事にその話は翌日には社内に広まっていました。

特にばれて困ることでもなかったので、まったく問題はありませんでしたが、同僚から、「今月は借りないのか?」なんて冷やかされると、一応社長には内緒にしておいてくださいとお願いした方がよかったかな?

なんて少し後悔しています。


体験談その2

私の勤めている会社は、一応大手と言われる企業です。

ストレスの解消として、毎晩飲み歩くことが趣味なんですが、ついつい飲むと気持ち大きくなり、少し高いお店へ足が向いてしまいます。

独身ということもあり、もらったお金はすべて自由に使えるので、ついつい気が大きくなってしまうのが私の悪い癖です。

高いお店へ足を運び始めると、そこではモテモテの私。

本当はモテていないことはわかっているんですが、とても幸せな時間が流れます。

もちろんこんな生活がずっとできるほど稼ぎはありませんから、どんどん生活が苦しくなっていきます。

そして、水道代、電気代、ガス代、携帯代、ネット代といったお金が支払えなくなりました。

電気は2か月ほどでストップ。

生活ができません。

やむなく、会社の上司へ給料の前借りを相談しました。

理由は、「両親が病気のため、週末に実家へ急きょ帰らなくてならない。」という嘘をつきました。

すぐに返事はもらえなかったものの、数日後にはOKの返事が。

上司に会議室に呼ばれ、いろいろと探りを入れられましたが、そこはなんとかクリア。

無事お金を前借することができて、電気も復旧。

社内の人で知っているのは、上司だけです。

会社の人たちには内緒にしてくれています。


小さな会社と大手企業の2名の体験談だけでははっきりしたことは言えませんが、小さな会社の場合、親近感が強いのか、お金は借りやすい反面、周りに噂が広まるのも早いように感じます。

逆に、大手企業の場合、しっかりした理由があっても、上に話が通るまで時間を要する場合があり、すぐには貸してもらえないことがあるようです、。

しかし、コンプライアンスの面はしっかりしているので、社員にその情報が漏れるという心配は少ないようですね。

給料前借り vs キャッシング

VS.jpg

今月どうしてもお金が足りない。

もうすぐお金が入るのに。

なんてことありますよね。

決して無駄遣いしているわけではないのに、ちょっと足りないなんてことが。

そんなあなたはどうしますか?

なんとかしてお金を工面しなくてはならない場合の手段、「給料前借り」と「キャッシング」の二つの方法を比べてみたいと思います。


給料前借りをして、一時をしのぐ。

会社に勤務している場合、会社に対して給料の前借りをするといった方法があります。

この場合のメリットとデメリットを考えます。

給料前借りのメリットとは?

・ 利息がかからない。

給料を前借りする場合、利息がかからないというメリットがあります。

会社から一時的に借用するわけですから、会社側がなんらかの条件を出す場合もあるかもしれません。

ただし、キャッシングサービスで借り入れした場合と比較すれば、間違いなくいい条件でお金を前借りすることが可能だと思われます。

・ 債務合計が年収の3分の1を超えている場合でも給料の前借りができる。

キャッシングローンでお金を借りる場合、2010年6月に「改正貸金業法」が完全施行されたことにより、「個人の債務合計が年収の3分の1を超えてはいけない」という総量規制があります。

結果、もしすでにキャッシングローンで年収の3分の1のお金を借用している場合は、もう借り入れすることは不可能になります。

しかし、そんな場合でも、会社での給料前借りは問題なくできます。

すでに会社から給料前借りをしていて、返済していないなどの理由があると、少し厳しいかもしれませんが、法的に定められているわけではないので、可能になる可能性は秘めています。

給料前借りのデメリットとは?

・ 即日に現金が手元に来ない。

会社での給料前借りの場合、その日のうちに現金を借りることは難しいと言えます。

まず話をしてから、金銭借用書などの提出。

その後やっとお金の前借りが可能となります。

今日どうしてもお金が必要!

といった場合には、不向きと言えます。

・ 周りにばれてしまう恐れがある。

会社からお金を前借りすると、周りにバレてしまう心配があります。

会社側にくれぐれも内密にとお願いしても、どこともなく漏れてしまう場合があるかもしれません。

これは相談する上司にもよるかもしれませんね。

・ 申請に手間がかかる

会社からお金を借用する場合、金銭借用書などの書類をかわすのが一般的です。

会社に金銭借用書のフォーマットがあれば別ですが、ない場合自分で作らなくてはなりません。

少し手間がかかることを覚悟しましょう。

・ 会社に信用を失う恐れがある。

会社から前借りをすると、あなた自身に対する信用が失われる可能性があります。

もちろん会社によってはそのようなことは全くないケースもあるかもしれませんが、良い印象はやはり与えませんよね。

・ 法的には認められている前借り条件には制限がある。

会社から、給料を前借りする条件として、労働基準法で定められているものには条件があります。

○ 労働者の収入によつて生計を維持する者が出産し、疾病にかかり、又は災害をうけた場合。

○ 労働者又はその収入によつて生計を維持する者が結婚し、又は死亡した場合。

○ 労働者又はその収入によつて生計を維持する者がやむを得ない事由により一週間以上にわたつて帰郷する場合。

に限ります。

それ以外の場合は、会社側は給料を前借りを認めなくてもOKなんです。

つまり、この条件以外でお金を前借りする場合は、会社の裁量の問題になります。

会社側が「NO!」といったら、それに従うしかありません。

クレジットを利用して、一時をしのぐ。

もう一つの方法として、クレジットローンを利用するケースが考えられます。

この場合のメリットとデメリットを考えます。

クレジットローンのメリットとは?

・ その日のうちに融資を借入することが可能。

クレジットローン利用の場合は、なんといっても即日お金が手元に入るという利点があります。

今日必要。

今必要。

という時がありますからね。


・ 誰にもバレる心配がない。

クレジットローン利用の場合、誰かにバレるといった心配もありません。

ネットで申請ができますから、外へ出向く必要もありません。

ですから、会社の人はもちろん、近所の人、家族にも知られることなくお金を借りることができます。

・ 金銭借用書などを書く手間がない。

お金を借入するときには、会社の場合こちらで金銭借用書などを作成する必要があります。

しかし、クレジットローン会社で借り入れをおこなった場合、わざわざ作成する必要はありません。

・ 会社に対して、信用を失うことがない。

先にも述べましたが、クレジットローン会社で借りる場合、会社にもバレることはありません。

したがって、会社への信用を落とすようなこともありませんね。


クレジットローンのデメリットとは?

では、クレジットローンを使用した場合のデメリットはどんなものがあるんでしょう?


・ 利息がかかる。(無利息期間があるキャッシング会社もあります。)

会社でお金を前借する場合、利息がとられることはまずありません。

しかし、クレジットローン会社でお金を借りる場合は、利息がどうしてもかかってしまいます。

ただし、キャッシング会社によっては、その借用期間などの条件付きで無利息でお金を借入できる場合もあります。


・ 債務合計が年収の3分の1を超えている場合、借り入れができない。

こちらも会社で前借りをするメリットでも述べましたが、キャッシングローンでお金を借りる場合は、「個人の債務合計が年収の3分の1を超えてはいけない」という総量規制があります。

したがって、すでに年収の3分の1を超えてクレジットローン会社から借り入れしている場合、追加借り入れは不可能となってしまいます。

給料前借りには理由が必要ですか?

iiwake.jpg

給料前借が法的に認められているのは以上の理由の場合のみです。

・労働者の収入によつて生計を維持する者が出産し、疾病にかかり、又は災害をうけた場合。
・労働者又はその収入によつて生計を維持する者が結婚し、又は死亡した場合。
・労働者又はその収入によつて生計を維持する者がやむを得ない事由により一週間以上にわたって帰郷する場合。

非常時払というだけあって、本当に非常時の場合は法的に認めるといものです。

つまり、給料の前借をするということは、会社の裁量。

社員に対する会社側の思いやりによって前借を了解しているだけになります。

この場合、給料前借に対して、理由が必要なのかどうかということですが、会社側は善意で給料の前借を認めているわけですから、あなたとしてもそれなりの誠意を見せた方がいいと思います。

実際にはどういった理由があるんでしょう?


・ 会社を退職または、失業して、お金が足りなくなった。

この場合、会社側からお金を前借するときは、まだ新しい会社に入社して間もない頃ということになりますね。

・ 友人、知人、親戚などの結婚式

突然結婚式の案内状が届いたりしますよね。

お金がなくて欠席をすることも一つの手段なんですが、今までのお付き合い、今後のお付き合いを考えると、お金を借りてでも出席をしなくてはならない場合もありますよね。

・ 旅行などによる出費

娯楽と言われてしまえばそれまでなんですが、計画を立てて旅行へ行ったつもりが、ちょっと贅沢をしてしまったり、お土産代に思った以上にお金がかかってしまったりと、理由は様々です。

・ 飲食代

意外にも多い理由です。

仕事帰りに一杯だけと思いながら、2件目。

行きつけのお店ができると、常連客扱いされ、扱いも変わります。

気持ちのいいお酒が飲めるので、お金がなくてもついつい足を運ぶようになってしまうんですね。

・ 遊戯・博打

こちらも少なくない理由の一つです。

パチンコ、競馬、競輪、競艇など、ギャンブルは依存症に陥ってしまいがちです。

勝っても、負けても、また行きたい、やりたいと思うのがギャンブルです。

ここで大きな借金を作ってしまう人が多いようです。


このように、どうしてもお金が足りなくなる理由はいろいろあります。

しかし、一部の理由については、会社側も理解を示してくれるとは思いますが、内容によっては、絶対に理解してくれない理由もありますよね。

もし理由が理解されにくいもの、言いにくいものであれば、極論ですが、嘘をついても、特段法律に触れるわけではありませんから何か他の理由を考えてみてはいかがでしょう?

ただし、会社に前借を申し入れるときは、しっかりと理由を述べることはもちろん、会社に対し、金銭借用書などを提出することが望ましいと思います。

金銭借用書には、金額、日時、借主名、貸主名(社長名)、返済期限、返済方法などを記載するのが一般的です。

会社で給料前借りは可能でしょうか?

maegari.jpg

どうしても今月お金が足りない。

急に少しまとまったお金が必要。

なんてことありますよね?

急に知り合いが訪ねてきて、臨時出費があったとか、結婚式に招待されたなど、理由は様々です。

そんなときに、消費者金融から一時的にお金を借りようか悩んでいる人もいると思います。

それも一つの方法ですが、こんな方法もあります。


会社から給料前借をする。


給料前借と聞くと、そんなことができるの?

と思ってしまうかもしれませんが、利用している人は少なくはないようです。

ということは、だれでもお金を会社から前借することは可能なんでしょうか?


労働基準法 第25条


労働基準法第25条にこうあります。

使用者は、労働者が出産、疾病、災害その他厚生労働省令で定める非常の場合の費用に充てるために請求する場合においては、支払期日前であつても、既往の労働に対する賃金を支払わなければならない。

これだけを見ると、出産、疾病、災害の場合のみで、臨時出費などによる理由の場合、借りれそうにありません。

この文章内に、「その他厚生労働省令で定める非常の場合」ともあります。

こちらはどうでしょう?


労働基準法施行規則 第9条


法第二十五条に規定する非常の場合は、次に掲げるものとする。

・労働者の収入によつて生計を維持する者が出産し、疾病にかかり、又は災害をうけた場合。

・労働者又はその収入によつて生計を維持する者が結婚し、又は死亡した場合。

・労働者又はその収入によつて生計を維持する者がやむを得ない事由により一週間以上にわたつて帰郷する場合。

どうやらこちらの場合においても、臨時出費などの理由で会社からのお金の前借はできないようです。

では、なぜ前借を認めている会社があるんでしょうか?

これは、会社の"裁量"次第ということになります。

社員をとても大事に思っている会社にとって、社員が困っている場合は、その人物を信用してお金を貸してくれるということです。

法的に前借がOKだという決まりはありません。

会社の裁量の問題です。

また、会社側は、お金を貸した場合、前借金は賃金との相殺が禁止されています。

これは、労働基準法17条で定められています。

ですから、給料から借り入れ分を天引きされることもないということになります。

だからと言って、返さなくていいわけではありませんし、会社との信用にも関わることですから、借用書などをかわしておけば信用が保てるかもしれません。

消費者金融に借り入れする前に、一度会社へお願いしてみることもいいかもしれませんね。